ブラウン・バニー / ジェネオン エンタテインメント
スコア選択: ★★★★☆
一言で言うとへヴィーで退屈な映画。
多分、苦手な人はすごく苦手だと思う。
でも、とにかく綺麗で、ハラハラして、目を覆いたくなって、
傷付いて、切ない気持ちになる、すごく影響力がある作品だと思う。
ヴィンセント・ギャロすごく色っぽい。
セクシー過ぎてメロメロです。
全部がオシャレ。
エロくて、生々しい演技。
演技なの!?って、思わず疑いたくなるくらい。
出てくる女性もセクシーで魅力的。
カメラワークも良かった。
ってか、コレ系の画に弱いです。
【以下ネタバレ有り】
バドとデイジー。二人は昔恋人同士だった。
しかし、それはとてつもなく悲しい最後を迎える。
バドはデイジーとの別れを忘れようと、「花」の名前の女性と
関係を持とうとするのだが…。
デイジー以上に好きになれる女性がいない。
男の切なさ、やるせなさを描いたロード・ムービー。